パチンコ屋営業自粛の中でも注目され続けてきたシンフォギア2。
当ブログでは演出の信頼度などの不確定要素に触れることはせず、台のスペックからの評価を中心にしていますが、やはり今後もホールでメイン機種として使われることが予想されるシンフォギア2の評価はしていきたいところです。
管理人の周りでは営業している店舗がまだないため、スペック面からの評価になります。
スペックから見る評価
スペック面の評価は詳細スペック分析記事でしていますが、やはり82%ループは魅力的な数字になります。
シンフォギアの出玉の波が荒いことは忘れてはいけない
しかしながら考えておきたいのがシンフォギア2の出玉の波の荒さです。
ライトミドルスペックだからといって海物語のようなマイルドな出玉感ではなく、大当たりを引いてからの時短1回+残保留4回の合計5回のうちに大当たりを引いてラッシュに突入させなければ何も始まらないのがこの台です。
ヘソの大当たりでは99%が実質出玉330玉と非常に少ないことを覚えておきましょう。
ボーダーが優秀なのはやはり右打ちの出玉の破壊力
ボーダーが優秀なのは、やはり右打ちの出玉の破壊力でしょう。
右打ち中の大当たり出玉の平均は815玉と非常に多く、これが82%継続するのだから魅力的な数字です。
振り分けバランスも優秀50%は10R
振り分けのバランスも細々と刻んでいるわけではなく、50%が10ラウンドと2分の1でマックスラウンドの出玉を獲得できるため、非常にわかりやすいです。
10ラウンドを引いた時の獲得出玉は約1150発程度が期待出玉ですのでライトミドルの高継続機の出玉にしては十分だと感じます。
10Rを引いた後に面白さが待っている
10ラウンドを引いたときがシンフォギア2を打っているときの一番の喜びではないでしょうか。
それだけではありません。
シンフォギア2の真の面白さは10ラウンドを引いた後だと思うんです。
こちらを見てください。

シンフォギア2の10Rを引いた時の内訳だよ
10Rのうちの72%は時短が7回と通常営業ですが、6%は時短11回、22%に関しては時短が99回なので継続率が99%以上とほぼ次回の大当たりに期待できます。
時短7回のときの継続率は79%で、時短11回の時の継続率は88%ですので、時短が4回つくかつかないかでも非常に大きな分かれ目となります。
このように10ラウンドを引いたときに時短の振り分けがどうなっているかな・・・とドキドキできるのはシンフォギア2のいいところですね。

右打ち中の深みが増したと思うね!
実際に稼ぐには何回転回ればいい?
詳しいことはシンフォギア2の時給計算ツールの記事で紹介していますので、そちらを見てください。
非等価の3.57円の時給表を見ると以下のようになっています。
時給 | 良調整 | 標準 | 悪調整 |
-1,000円 | 18.5 | 19.2 | 20.0 |
1,000円 | 22.7 | 23.8 | 25.0 |
2,000円 | 25.7 | 27.1 | 28.6 |
3,000円 | 29.4 | 31.3 | 33.4 |
時給1000円、日当にして1万円前後のラインを目指そうとしたときには右打ち中の無駄玉を減らし23回転前後回る台を見つけることが重要です。
もちろん持ち玉を持つことによってボーダーの底上げをすることができるので、詳しくはツールを使って自分の状況に合わせて検証してくださいね。
パチンコ初心者が打つにはおすすめ?
319のマックス機が怖い人にはおすすめ
319のマックス機の確率分母が重く、投資金額がいってしまうのが怖い人にはおすすめできます。
ただし、シンフォギアは199.8分の1を引いた後に50%を突破しなければ本当の大当たりに突入しないので、実質マックス機並みの重さだと考えて打ってください。
右打ちの試行回数が少ないので技術の差が出にくい
右打ち中、上手な人は止め打ちやオーバー入賞を狙い出玉を減らさないことを意識していますが、シンフォギア2の場合は殆どの場合試行回数が11回ですので技術の差が出にくいのが特徴です。
初心者にとっては嬉しいことで、保留が溜まっているときに無駄な玉を打たないなどを意識するだけでその日の収支を底上げすることができます。
また、このようなことを実感できるようになれば他の台でも応用が利くのでおすすめできます。
店の扱い予想
大型店舗では大量導入が予想されます。
初代シンフォギアが長くライトミドルコーナーで活躍したこともあり、シンフォギア2に気合を入れている店舗は多くある印象です。
当然メイン機種としても扱い、露骨に回収することは考えにくいでしょう。
導入当初は特に甘い扱いが予想されますが、導入から時間がたっても何台かに1台はボーダーを超える台を残しておくことが予想されます。
まとめ
シンフォギア2がまだ自粛営業の中打てないこともあり非常に残念な気持ちですが、初代シンフォギアのことを思い出しながらシンフォギア2の記事を書きました。
また実践した際には演出面などにも触れながら記事を更新できればと思います。
シンフォギア2を攻略するためのツールも作ってあるのでぜひ参考にしてくださいね。
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