2020年からのパチンコ業界を引っ張ってくれるであろうシンフォギア2の詳細スペックを分析しています。
わからなくてもボーダーの知識があれば楽しめますが、詳細スペックを知っておくことでよりシンフォギア2を楽しむことができますよ。
シンフォギア2のスペック
シンフォギア2のスペック | |
大当たり確率 | 通常時:1/199.8 右打ち中:1/7.6 |
賞球数 | ヘソ:3玉 右賞球口:1玉 その他賞球口:4玉 アタッカー:13玉 |
大当たり出玉 | 1Rあたりの実質出玉:120玉 |
確変突入率 | 約51% |
潜伏確変・小当たり | 搭載なし |
ヘソ大当たり内訳 | 10R:1%(時短11回) 3R:99%(時短1回) |
電チュー大当たり内訳 | 10R:11%(時短99回) 10R:3%(時短11回) 10R:36%(時短7回) 7R:2%(時短7回) 6R:3%(時短7回) 4R:45%(時短7回) |

初代を継承しているようなシステムだね。まさに当たってからが勝負となる台。
シンフォギア2を攻略・スペック詳細分析
時短別の平均継続率
今回のシンフォギア2は以前よりも右打ち中のパターンが複雑になっており、平均継続率を正確に計算するのは結構面倒です。実際にスペック表や公表値の通り、平均継続率は約82%で正確には81.41%です。
ただし、これは時短99回のものと、時短11回のもの、時短7回のものをすべて合わせた数値の平均を出したもので、時短回数ごとの平均継続率は以下のようになります。
時短回数 | 振り分け | 継続率 |
103 | 11% | ほぼ100% |
15 | 3% | 87.9% |
11 | 86% | 78.8% |
5 | 99%(ヘソ) | 50.6% |
右打ち中の11%を引ければほぼ100%の確率で103回転以内に1/7.6をひけます。
注目したいのは右打ち中大当たりの86%を占める時短回数11回(7+4)のものです。
右打ち中のほとんどの時間での継続率は78.81%となり、継続率が82%だと思って座っているユーザーには約3%ほどの間隔の違いが生まれます。
シンフォギアを打ち込めば打ち込むほど、時短11回での継続率78%にぶつかることになると思うので覚えておいたほうがいいですね。

北斗無双のST継続率よりも低いと考えるとわかりやすい
平均継続回数
ラッシュ突入時の平均継続回数
右打ち中の86%は継続率78%をループすることになるので、ヒキが悪いと思ったよりも継続しないこともあるかもしれません。まずは継続率が81.4%でのシンフォギアチャンス継続率を見ていきましょう。
1/(1-0.814)=5.38
突破した後のシンフォギアチャンスの平均継続数はヘソ大当たり分と、駆け抜け分を考慮すると5.4連となります。
ヒキ弱の平均継続回数(おまけ)
しかし、ヒキ弱(私のことです)でなかなか時短103回が取れない人もいるでしょう。そんなひとのために継続率78%のときのシンフォギアチャンス継続率を見ていきます。(1回も10ラウンドの中の振り分け11%と3%を引けなかった場合の試算です)
1/(1-0.78)=4.545…となり、
時短103回が1度も取れない前提でのシミュレーションをすると、平均継続率は4.5回となります。
5.4連と4.5連だと約1連分の差があるので大きいですね。10Rを引いたときには99回時短か11回時短がついてくることに期待したいですね。
後述しますが、シンフォギアの右打ち時に入ったときの1回あたりの平均獲得出玉は約820玉なので非常に大きい差が生まれます。
抑えておきたい、トータル平均継続回数
①時短のみの単発パターン
②確変直撃or時短から確変に突入パターン
この2つから平均継続率を算出すると
①は当然単発なので1回
②は時短の後にラッシュの平均が乗るので5.4連になります。
時短単発の割合が48%、ラッシュ直撃+時短からラッシュの割合が52%なので、それぞれの値に割合を書けた合計は3.2となり平均大当たり回数は3.2連になります。
長時間稼働していて今いい感じなのかどうかを確認したいときにはこの平均回数の3.2連を上回っているかどうかを見ればなんとなくその日の調子がわかりそうですね。
シンフォギア2の出玉考察
ヘソ出玉には期待できない
こればかしは仕方がないのですが、ヘソの出玉が非常に少なく、3Rの割合が99%ですので3Rを引いた場合の実質出玉は大体330玉になってしまいます。
保留玉が溜まったら打ち止めを停止して無駄玉を極力減らすことを考えましょう。
トータルのヘソ大当たり平均出玉は338発と渋い印象です。
右打ち中の平均大当たり出玉は815玉
右打ち中は先ほども書いたように82%ループの高継続機ラッシュに入ります。
右打ち中の平均大当たり出玉は815玉ということで5連すれば約4000発とまとまった出玉を確保することに期待ができます。ヘソで抑えている分、右打ちで出せる印象です。
また振り分けのバランスも非常によく、振り分けのうちの50%は10Rです。10R時の実質出玉は1155発のため、振り分け次第では一撃の大当たりで万発まで見えてくるでしょう。
シンフォギアが人気な理由なことも納得できる数値です。
平均獲得出玉にも注目したい
このような様々な要素から導き出されるシンフォギアの平均獲得出玉は2630発になります。
ほとんどの人は体感の獲得期待出玉よりも低いので注意が必要です。実際にラッシュに入ったときは強力ですが、ヘソで単発だった場合には救済されませんので、そのことも考えた台選び・立ち回り・軍資金が必要になります。
まとめ
2020年のライトミドルを引っ張るであろう台、シンフォギア2。
積極的に面白い情報があったら記事を更新していこうと思います。
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